管理職が輝く組織を、
この国のあたりまえにする。
「適切な環境と教育で、人の可能性は無限に開花できる」
だからこそ管理職には、メンバーに環境と教育を提供する責任がある。
代表取締役 江口 暢
私自身、多くの上司や環境に育てられてきました。だからこそ、自分は部下に対してそれを十分に提供できていただろうかと、問い続けてきました。
かつて、部下育成に本気で向き合いながら、思うように成果につなげられず、悔しい思いをしたことがあります。そこで学んだのは、育成を個人の経験や感覚だけに任せてはいけない、ということでした。だから私は、必要な支援を"再現可能な形"にしようと考えました。
ただし、型があればそれで十分だとは考えていません。育成も面談も、相手に応じて関わり方を変える必要があります。だからこそ、型を土台に事前準備を行い、実践し、振り返り、フィードバックを重ねながら、よりよい関わり方を磨いていく。
型は、相手を一律に当てはめるためのものではありません。相手に合わせて、よりよく関わるための土台です。
管理職が孤独や不安に押しつぶされるのではなく、成長を実感しながらメンバーを支えられる。そんな組織を、この国のあたりまえにしていく。それが、私たちの使命です。





